11/3(金) わたのこ×鯖江市探検+越前和紙=楽しい1年生遠足!(後編)
◆さて、「わたのこ遠足」(1年生)の後編です!実は、思いもよらぬ出来事が・・・。
武生中央公園でおいしくお弁当をいただく、わたのこ遠足団。この後、実はお天気が急変し・・・
なんと「ひょう」が降ってきました!秋の嵐とともに、パチンコ玉くらいのひょう。なかなかない体験でした。
とりあえずババッと荷物をまとめて屋根のある所に避難。ま、これもまた楽し!
◆その後はあたたかいバスの中でお弁当の続きをいただき、わたのこ団は越前和紙の里へGoGo!
さっそく、紙すき体験をさせていただきました。職人技、難しい~!
でも楽しい~!各自が自分のオリジナル和紙をすいていきます。
紙の表面には、このような色紙やかわいい葉っぱ、きらきらラメなどをトッピング~!
はい、せっかくなので記念撮影パチリ!1年1組のみなさんです。
こちらは1年2組をパチリ。カメラマンの要求に応じて、全身でポーズをつけてくれました。
◆とってもためになった「わたのこ遠足」。今後の探究活動に生かしてほしいです。
◆また、この場をお借りしまして、鯖江市役所の竹内様、市民まちづくりについてお話しくださった竹部様、久保田様、菅原様、青山様、金子様にお礼申し上げます。本当にありがとうございました。


鯖江市にはずいぶん前から「市民活躍課」という部署があり、「市民が主役!」のまちづくりをしておられます。
まず、鯖江市役所に行き、担当の方から鯖江市のまちづくりについて、お話を伺いました。写真は質問をする中部中生です。
「鯖江市の地域活性プランコンテスト」を主宰し、全国から多数の参加者を集めてミーティングを開催しておられる「竹部さん」のお話。すごく刺激的で、学びになりました。
中部中生も負けじと突っ込んだ質問をして・・・とても有意義な訪問でした。
「酒屋さん」にとどまらず、例えばサンドーム福井でコンサートがあるときには「荷物預かりサービス」をしたりして、柔軟な発想でまちの活性化に取り組んでいらっしゃる久保田酒店さん。
「酒屋のかき氷」というユニークな取組もしておられ・・・体験させてもらいました。この後、中部中生たちはきっと、「すばらしい(おいしい)体験」ができたはず(笑)。
地域に根付いたコミュニティラジオ「丹南夢レディオ」理事長の「菅原さん」。ちなみにこの事務所、どこにあるかというと・・・ヒントは大きな鏡・・・実は、散髪屋さんの中にあるのです!
地域を盛り上げるために発足したこのラジオ局、まちづくりに大きな役割を果たしていらっしゃいます!
河和田地区は、「越前漆器」で全国的にも有名な地区!実は全国の回転ずしで使われるお皿の80%をここ鯖江市で生産しているんですって!すごいですよねこの事実('Д')!
河和田地区は、鯖江市の中でも一番の高齢化地区だそうで、勝山市にも共通する課題をもつ地区でもあります。「わたのこ活動」の参考になるお話を、たくさん聴けました!
その後、武生中央公園で楽しいお弁当タ~イム!・・・でしたが、突然、わたのこ遠足団にハプニングが訪れます!
こども園さんでの実習の様子です。おやつを分けている場面かな。
別のこども園での様子です。中学生の皆さんにも、こんな時期があったのですよ(^-^)。
高齢者福祉施設での体験の様子。お洗濯の手伝いをしているのかな。
こちらは、デイサービス施設で昼食配膳のお手伝い中。利用者の皆様のために、心を込めて。
車いすで移動する高齢者の方のお手伝い。とっても大事なお仕事。
こちらは、ゆめおーれ勝山での実習の様子。遠足で来てくれた小学生の皆さんに、展示物の説明をしている中部中生。
こちらは恐竜博物館。来館された方に展示物の説明をしている様子です。手つきが何だかいい感じでしょ。
別の高齢者福祉施設で体験中の中部中生。利用者の方と、楽しくゲームをしています。
いろいろなお手伝いを通して、少しでも利用者の方に喜んでいただけたなら、こんなにうれしことはありません。
繊維会社さんで実習中。機械の前で作業する中部中生です。これまで知らなかったことを体験中。
建設会社さんにお世話になっている中部中生。教えていただきながら、住宅関連の書類を作成しているのかな?
リゾートホテルのバックヤードで説明を受けている様子です。係の方の服装や身なりがビシッとしていますよね。
ファッション関連などの販売や通販を手掛けておられる会社での一コマ。商品を大事に扱う様子を学び中。
服飾を手掛ける会社で実習。会社の概要や、ご商売について説明を受けているところです。
こちらは消防署。市民の命や財産を守る大切なお仕事。しっかり学んできてほしい。
印刷会社さんで体験中。文章の校正をしているところかな。
別の印刷会社さんで体験中の2人。印刷物を帯どめする仕事をさせていただいているところ。
社会福祉協議会で体験中の中部中生。重いお米の運搬を手伝っているところ。
市役所の文化財活用係で、貴重な古文書の写真記録をしているところ。なかなか重要なお仕事ですね!
同じく文化財活用係にて。こちらでは、パソコンで資料の整理をしています。すごい!
市役所の営繕課空き家対策係で実習中。勝山市の、空き家の実態を詳しく知ることができるでしょう。
これは、市立図書館で貸し出し業務を行う中部中生。バーコードリーダーを使って管理します。
当たり前ですが、本が多いですからね~。棚を整頓するだけでも一苦労だな。
ジオアリーナで、倉庫の整頓を手伝う2人。体育館業務以外にも、いろんなお仕事があるんだね。
これは市役所本庁の、財政課施設管理係のフロア。電話応対などもこなしていました。なんだか、すごくサマになっていますよ!
これは、こども園さんでの実習風景。子供たちかわいいでしょ!皆さんもそうですが、彼らも「ニッポンの未来」そのものです。
お姉さん、お兄さん、来てくださってありがとう!大きくなったなぁ(^_-)-☆
全体で軽くお話を聴かせていただいた後は、グループに分かれて座談会をしました!
「厳しい話だけど、高校に合格するには、〇〇点くらいはほしいよ。」「頑張って勉強してね。」…写真の場面で語られた内容とは違うかもしれませんが、実際にどこかのグループで出た話題をいくつかご紹介します!
「探究学習で、東京に出かけます。修学旅行では、シンガポールに行くんですよ。」…中学生「すごい!」
「勝山高校の朝は、読書で始まります。」「部活動も盛んで、日本文化部は今年、奄美大島まで行ったよ!」…中学生「奄美大島って・・・沖縄の近くのですか?!」
「もちろん勉強は難しくなるけど、自分の進路に向けて、みんながんばっている高校です。」「ぜひ、勝高に来てください!」
「楽しいイベントや行事も、たくさんありますよ!」…実際の高校生の言葉は、中学3年生にとってとても新鮮で、励ましや刺激になったと思います。
勝山高校と中部中とは、実は互いに一番近いといえる学校なのに、これまで気軽な交流がなかったこと、もったいないなぁと思いました。
先生のお名前は…「北條未来」先生。福井市出身の方で、京都大学IPS細胞研究所や製薬会社で研究をしておられます。ちなみに勝山市の先生に、高校時代の同級生が何人かいなさるとのこと。
北條先生は、様々な細胞を培養する作業に「マホロ」という名のロボットを導入し、その確実性を上げる方法の確立を研究しておられます。そして培養した細胞を使って、新薬を開発するのです。
生徒たちも興味津々。私たち教員も、とっても楽しく、好奇心をもって聴かせていただきました。
クイズ形式もとり入れてくださり、生徒もご覧の通り、相談しながらハッスルハッスル!
「京都大学IPS細胞研究所」といえば皆さん、あの「ノーベル賞受賞博士」ですよね~!そう、「山中伸弥博士」!でも、中学生たち、あまり山中博士のことを知らないようで北條先生、逆にビックリ!
会の最後には、質問コーナー。「これまでの研究で、一番うれしかったことは何ですか?」「大変だった研究は、どんなことですか?」・・・たくさんの質問が出ました。
北條先生「私は幸運にも自分の夢を追えましたが、それは人とのご縁があったから。ご縁を大切にしてほしい」。私の目にも、北條先生の生き方は、とても魅力的に映りました。
花壇担当委員会の皆さんの、努力の結晶です!「総理大臣」だから、一番エラい(!?)賞だよね!
先日の前期最終委員会の時に撮った、記念の1枚。花壇と同じくらい、生徒の笑顔がステキです。
花壇担当委員会の、リーダーの生徒たち。教室で、このことをクラスメートが誉めてくれたそうです!
委員会の生徒や先生とともに、花壇づくりを全面バックアップしてくださった施設員さん。記念にパチリ!
もちろん、コンクールに関係なく、今も日常的に生徒たちが花壇のお世話をしてくれています。花々を育てることを通して地域や学校に貢献する、この活動自体が学びですものね。
金魚すくいのお店でお手伝い。お客さんに、たくさんすくわせてあげてね!
みなさんの笑顔が、いちばんの地域貢献になるんじゃないかな(^-^)!
こちらは、いろんな食べ物を販売しているブースのお手伝い。
「はい、300円です!」…お店の前面で頑張る中部中生、頼もしい!私も大判焼きを2つ、買いました!
こちらは、おそばのお店でのお手伝い。中部中生のおかげで、お店が華やか!薬味やつゆをかける役や・・・
お客さんにおそばをお出しする役を、がんばってくれていました!もちろん私も食べました(^o^)。
写真で伝わるかなぁ~、この躍動感、美しさ('Д')!めっちゃ上手、見とれてしまうほどのダンス、ザ・感動!
どのチームもすばらしかったですが、このチームが一番上手でした!←個人の感想デス(^o^)。
そして写真は、おそらく世界最高齢の現役ブレイクダンサーという勝山市在住のAさん。ナント御年74!ちなみに私の高校時代の国語の先生です。A先生、お世話になりました!
有名な水菜栽培農家さんをお招きしました。「水菜は、おひたしやおはづけがおいしいよ。これって、ぜいたくな食べ方なんだよ。」生徒たち「へぇ~へぇ~!」
ミチノクフクジュソウの保全活動に携わる方をお招きしました。生徒Aさん「この存在を、県外にアピールする活動などはされていますか?」…いろいろ質問すると、学びが広がりますね。
えちぜん鉄道の方より「えち鉄は30分に1本だけど、JR山手線は2分に1本は電車が来るんだよ。」生徒「そんなに!?」「その代わり、本数が少ないからこそ、えち鉄にはある役割の人を電車に配置できるんだ。」生徒「あ、アテンダントさんですか?」
鹿谷町まちづくり会館から、地域の活性化に取り組む方をお招きしました。「今はできていないけど、昔は雪像コンテストなどもやっていたんだよ。」
市の商工文化課から職員さんが来てくださいました。九頭竜川やその支流沿いには、有名なスポットがたくさんあるのですね!
のむき風の郷の方に、お話を聴かせていただきました。生徒Bさん「新商品の開発などはありますか?」「そうだね、今はないけど、まずえごまを知ってもらうために、ドレッシングを開発したことがあったよ。」
質問したい内容をまとめたり・・・
どういう方向へ、テーマを深めていこうか考えたり…。楽しく学ぶことが一番だね!
お天気の心配など一切いらない、真っ青な空!
保護者の皆様、車で資源を運んでくださりありがとうございました!(渋滞で、ご迷惑をおかけしました…。)
どんどんと、再利用できる資源が学校に集まってきました!
一時、これは無理だと思うくらい集まってきた段ボールですが・・・
生徒たちの力と、パッカー車の能力は本当にすごい!きれいに、車の中へ飲み込まれていきました!
今回から、アルミ缶やビン類の回収も復活!積極的なリユースやリサイクルで、うまく循環型社会の実現を目指したいですよね!
個人的には,メンチカツ大好き!給食のメンチも,おいしいですよ。
こんがり,サクッ!・・・そして美味!
加えまして,実は私,ビーフン好きでもありまして・・・ですので今日の給食は,シ・ア・ワ・セ♩
1年生教室の「いただきます」。合掌文化を継承しています。1年生,ずいぶん準備がスピーディになりました。
フードロスゼロを目指して,食べられる生徒に給食を分けきります。大事なことです。
朝の8時~9時、1時間のボランティア活動です。
「先生、こんなの拾っちゃいました!」…大物だね!みんながゴミなどを拾ってくれた分、世の中が間違いなくきれいになっていきます。
参加してくれたみなさんでパチリ!野球部のみなさんです(^-^)。他にも、親子で参加してくれた中部っ子もいましたが、写真が撮れずにスミマセン('Д')。
まずは,自分たちが,どのような思いで,どのような情報発信を行ったのか,どんな工夫をしたのかなどを発表し合いました。
思いのほか緊張していましたが・・・自分の考えを伝えるプレゼン練習も,きっとこれから役に立ちます,やっていこう!
「小さな子にも楽しんでもらえるように・・・」などと,それぞれのチームがそれぞれの思いを持って活動していたのが分かりました!
話し方,伝え方にもやっぱり技術があります!そういうことも,少しずつ学んでいこうね。
新聞社の方からご意見をいただいているところ。なんたって「伝え方のプロ」ですから,しっかり習って,自分のスキルを上げよう。
中央のお姉さんは,旅行会社の方。どうすれば見る人の心に残るパンフレットになるか,コツを教えてくださいました。
「探究学習コーディネーター」のこの方から,パンフレット紙面の工夫を習いました。「すごく工夫していますね!」というお褒めの言葉もいただきました。
「道の駅」や,「ジオターミナル」を運営する会社のこの方からは,その情報を誰に届けたいのかで,パンフレットのデザインを変えると良いことを学びました。
「生徒さんが,誰をターゲットにしてパンフレットを作るか,事前にしっかり考えていたのがすごいと思いました」・・・とは,新聞社の方のお言葉。うれしいね!
中部っ子の作った勝山PRパンフレット,さらに良くなりそうな予感!何らかの形で,次の活動に生かせたらイイね(^_^)!
今年の生徒会活動の方向を決める,とても重要な会です。もちろん準備から運営まで,生徒の手で行います。
前に座っている人たちが,各委員会や部活動の代表者。机の上が昔とは様変わりしています。そう,生徒総会も「ペーパーレス」!資料はすべてタブレットの中。
各委員会の活動方針や内容,目標などについて,代表者が次々と発表していきます。こういう場数を踏むことが大事だよ!
予算,すなわち自分たちの活動に必要な「お金」についても,きちんと説明します。
生徒の中から出された質問についても,代表者が答えていきます。まだまだぎこちないところもありますが,生徒たちががんばっているのですから,私たちもおおいに応援したいです!