6/17(月) 若い力が大活躍!①~3年ふるさとクリーンアップ活動~
13日に、ふるさと学習の一環で、各学年が「ふるさとクリーンアップ活動」を行いました!
3年生は、浄土寺川流域の清掃活動です。ホタルが舞う美しい環境を守ろうと、活動しました。
以前は川に入って清掃活動を行っていたのですが、ホタルの幼虫の生育環境を荒らす恐れがあることから、流域の清掃活動に切り替えました。
施設員さんのご協力で、事前に草刈りをしていただいたエリアの美化にも頑張りました!
若い力は素晴らしい!
川べりの休けいスペース、こんなに整いました!お弁当、食べられそうですよねここで!(^^)!
刈った草やゴミなどを集めたら、なんとこの量!
市役所の方々のご協力のおかげで、すっかりきれいになりました!
◆3年生の皆さん、どうもありがとう!中学生はすでに、立派に社会の担い手だよ(^_-)-☆
◆次回は、1,2年生の活動について、ご紹介しますね!


まずは先輩方の自己紹介「私は、探究活動で好きな色とその人の性格との関連性について調べています。どんどん自分で探究していく学習は、とても楽しいです。」
その後は、グループに分かれて座談会。いろんなお話を聴かせていただけたようですぞ。
高校生より「中学校の学習が、高校での学びの基礎になっているなぁと本当に思う。中学生のうちに、しっかり頑張って!(^^)!」・・・というアドバイスもあれば、
「勝高の自販機には、炭酸飲料があります。他の高校にはないところも多いです。生徒会が学校と交渉して入れてもらったのです」・・・という裏話も聴くことができました。
勝高では、先生方の職員会議に生徒代表も参加して、学校運営に関わっていく場面があるそうです。なんか大人(*´з`)!
日本文化部の活動もたいへん盛んで、昨年は、奄美大島での全国大会に出場したそうです。中学校とは活動範囲が段違いだね!
勝山高校は、私たちの中部中に最も近い高校です。勝山市唯一の高校でもあります。これからも、ぜひ交流していきたいと思います!
勝山市青年会議所の皆さんの協力を得て、12名の地域の方が、講師として来てくださいました。
実際に、地域で活躍しておられる若手事業者の皆様から、「働くということ」「世の中に貢献する こと」などについて・・・
・・・日々感じておられることや、お考えを聴かせていただきました。
例えば建築・建設関係の会社や、農業・林業関係の事業を運営している方、お商売をしておられる方など・・・
多様なお立場の方々からお話を聴かせていただき、とっても勉強になりました!
普段、なかなか聞いたことのないお話や、経験したことのないお話に、思わず身を乗り出しす生徒たちの様子。
「働くって何だろう」「世の中の役に立つって、どういうことだろう」・・・若い生徒諸君が、少しでも考えるきっかけになったら嬉しいです!
最後は、代表者からのお礼の言葉。とてもいい時間でしたね(^-^)!
私立高校のことや・・・
奥越外の高校のことについても、調べてまとめています。
もちろん、中部中のお隣ともいえる勝山高校についても・・・。いろいろ調べてみると、知らなかったことがたくさんあるようで・・・。
2年生の皆さんも、もう1年後には入試が終わっていますからね。自分のこと、きちんと考えよう。
写真は、先日取材にいらっしゃった新聞記者さんとの面談の様子。
28日(日)の福井新聞に、インタビュー記事が掲載されていました!すごいすごい!
かわいくて、イイ感じでしょ?
探究活動で行った、勝山パンフレットPR大作戦の様子を、模造紙2枚にまとめてくれたものです。
修学旅行で行った上野でのパンフレット配布、楽しかったですね!外国の方からもたくさんお返事が来ましたし。
なお、午後1時から、同じくアオッサ8階ホールにて、「西の子左義長」の発表もあります!ぜひいらしてみてください(^_-)-☆
前田さんは鯖江市出身で、ソフトバンク社長の孫正義さんと一緒にお仕事されていたそうで、次期社長候補を育てるソフトバンク内の学校で、主席を取った方です!
今回は、1年生対象に「プレゼン講習会」、2年生対象に「プレゼン講習会&キャリア学習」としてお話いただきました。
前田さん「プレゼンは、発表とは違うんだよ。相手にやる気とワクワク感を感じてもらい、相手の行動を変えることが目的なんです。」
探究活動を通して、これからいろんな人々とつながりながら学んでいく中部中生にとって、非常に勉強になる内容でした。
ご覧ください、生徒たちのこの表情。真剣そのもの。食らいつくようにお話を聴かせていただいていました。
あまり時間がなかったのですが、しっかり質問もさせてもらいました。生徒の質問に、前田さんが嬉しそうに答えてくださったのが、私は嬉しかったです(^-^)!
休み時間になっても、質問しきれなかった子たちが前田さんにお声掛けし、いろいろ聞かせていただいていました。本当に勉強になったね、みんな!
「〇〇(マルまち)」とは、ふるさと勝山について学んだことをもとに、提案型の、例えば「みどりのまち」みたいなネーミングでプレゼンを考える活動です。
これまで、「じもすご」「わたのこ」活動を通して調査し、考えてきたことを形にする活動です。
ちなみに、「じもすご」=「私たちの
楽しいプレゼンパフォーマンスに、笑顔もこぼれるコンペでした!
それぞれのチームが、ふるさとの良さをぎゅっと凝縮した提案をしてくれました。
「
聴き手のみなさんも、真剣そのもの。とてもいい発表会でした。
それぞれのプレゼンに、思いや工夫が込められていました!
それぞれのプランの実現可能性や、いろんな立場の方々とのつながりを考えながら、どんどん進めてください!
会長さん「能登半島で起きた震災に対して、私たちに何かできることがないか考えています。」「現状では募金活動が一番現実味があると思いますが、チャンスが来れば、現地ボランティアもしたいです。」
午後の委員会の時間…「市内の他の2校の生徒会にも声をかけて、3校いっしょに活動できないかな。」「募金なら、まずは学校内でみんなに声をかけることができるよね。」「市民の方々にも広げられたらいいし。」
生徒会役員の、彼らの背中がとても頼もしく感じます。気づいたことに対して、みんなで考えて、どんどん自由におやりなさい(^-^)!
さて、先ほどの校長室での続きですが・・・会長さんが、メッセージを書いてくれました。
ぜひ、生徒みんなで行動できたらいいね、いや、ぜひ行動してくださいね!
今回のテーマは2つ。ひとつ目「いろいろやっている探究活動、中部中として3年間を通したどんな工夫ができるか?」
ふたつ目「活性化してきた生徒会&委員会活動、もっと生徒たちが自由に活躍できる異学年集団にする工夫はないか?」
先生方も学年をバラしたグループになって、先生方が取り組んできたいろんなサイクルを振り返り、アイデアを出し合いました。
M先生がグループで出た意見を紹介しているところ。やっぱりみんなで話すと、いろんな考えが出てきて、気づかされることも多いです。
ブログを見てくれている中部中生のみなさん、私たちは皆さんがどんどん自分から活躍していくことを、本当に願っていますし、応援しています(^-^)!
前期委員会の委員長さんに出席してもらいました!
なんとまあ、「内閣総理大臣賞」という立派な賞をいただき、甲子園みたいな、りっぱな「賞旗」を預かりました!
賞状には「内閣総理大臣 岸田文雄」の文字が。この花壇コンクールは、昭和42年から開催されているんですって。長い歴史に支えられた行事なのですね。
今回表彰されたみなさんでパチリ。カメラが多すぎて、どこ見ていいか分からないよね~(笑)。
「
「校区の小学校ではミチノクフクジュソウの保全活動をしています。そこで私たちは、恐竜とコラボするとか、関連商品を開発するとかの戦略を考えました。」
「商品開発に当たっては、クラウドファンディングも視野に入れています。」…熱く語ってくれました。
このチームは、校区にある有名な「はまやさん」に出かけて、いろいろお話を聴かせていただいたそうです。
「恐竜の形をしたコロッケを商品化するというアイデアを考えました!」
発表を聴いて、感想や評価を話し合います。「☆、4つかな?」「おもしろいアイデアだと思ったよ」…話し合いもアツく展開されました。
「鯖江市では、『鯖江といえばメガネ』というブランディングがとても明確でした。そこで、『恐竜のまちといえば勝山』と皆さんにはっきり認識してもらえる工夫がほしいと考えました。」
「私たちは、勝山の雪をまちづくりに生かせないか考えました。例えばイベントでも、楽しむだけでなく、みんなの役に立つようなものにできないか工夫しました。」
職員玄関横に設置してあるプレートです。ユネスコスクールとは、「持続可能な社会の担い手を育てる教育に力を入れている学校」です。
世界に約1万校、日本には約1100校あります。なかなか申請が通らないんですよ。勝山市は小中学校12校すべてが加盟できていますが、こんな市は全国的にみても珍しいんです。
生徒たちが取り組んでいるイロイロな活動は、SDGsの17の目標のどれかに合致しています。
例えば、全学年が探究活動で取り組んでいるふるさと学習は・・・11番目の目標「住み続けられるまちづくりを」に合致します。
あ、この学習は決して「勝山市にとどまろう」という内容ではありません。若い彼らには、どんどん世界に飛び出していってほしいと思います!世界中どこで暮らしても、社会の持続可能性に寄与できる人間でありたい、という学びです。
こうやって、仲間と協力して学ぶのも、将来、他者と協力し合ってより良い社会の担い手となるための練習なんです。
今回、自分たちが改良を重ねた「勝山紹介パンフレット」を、恐竜博物館前と道の駅かつやまで、いらっしゃったお客さんに配布してPRするという活動に出かけました。
平日ですが、お客さんはけっこうたくさん、いらっしゃいました。
東京からいらした方も、おられたそうです。
生徒たち手作りのパンフレットを受け取って、感心してくださる方も多く…やった「かい」を感じられた生徒諸君も多かったのではないかな。
生徒から説明を聴いてくださった後にも、じっくり眺めてくださる観光客の方。とてもうれしく思いました!
こども園で実習したグループ。保育士の方は、「子供たちにけがをさせない安全な園」を心がけていらっしゃったとのこと。
こちらは高齢者福祉施設で実習したお二人。高齢化社会を迎える日本では、これからますます必要とされるお仕事ですよね。
1年生「大変だと感じたことは何ですか?」2年生「お年寄りのお世話のため、1日中立ちっぱなしの厳しいお仕事だったことです。」
建設業や産業廃棄物処理業での体験は、なかなかできるものではありません。1年生も真剣に聴いてくれました。
接客業を体験した生徒たち。笑顔で、相手の目を見て話すことの大切さを学んだとのこと。ホント、大事だよね。
市の歴史や史跡整備を担当する部署での体験を語る生徒たち。1日中パソコンに向かったり、貴重な資料を写真撮影したりする仕事を任されたそうです。
図書館での実習で、相手(利用者)の立場になって対応することの大切さを学んだそうで…とてもいい経験になったね。
皆さんが体験した様々なお仕事は、実は皆さんのお家の方が日々やっていらっしゃることなのです。毎日皆さんのために、働いてくださっているのです。そのことにも気付いてほしい。