12/15(日) 『粘り強い子どものこころを育む』~教育講演会を行いました!~
本日は授業参観日。2時間目に、教育講演会を行いました。
100名あまりの保護者の皆様にご参加いただき、「粘り強い子どものこころを育む」という演題で、お話を聴かせていただきました。
講師は、福井県・石川県でスクールカンセラーをしておられる「藪下 遊」先生。
「現実から押し返される経験の大切さ」「ほめて伸ばす=耳が痛いことを言わない、ではない」など、子育てで参考になるお話がたくさん聴けました。
◆「見守る優しさが優しさとして伝わるのは、大人側に子供の内面に踏み込む力がある場合限定」というお話も、教員としても自覚したい内容でした。
◆皆様のご感想を、一部抜粋してご紹介m(__)m!「実際の事例を交えたお話、とても分かりやすく、納得できました」「これからも子供たちと、しっかり向き合っていこうと改めて思いました」「私も粘り強く、ごちゃごちゃ関わっていきたいです」
◆講演会資料は、下の入口をクリックしてご覧いただけます!
◆保護者の皆様、雪の中、ご参加くださりありがとうございました!
<おまけ>藪下先生の著書です。とても読みやすく、私も自分の子育てを振り返ってしまいました。よろしかったら、ぜひご一読ください。お貸しすることもできますよ(^-^)!


周囲が真っ暗になった4時45分、教室にはまばゆい灯りと熱心に学ぶ生徒諸君の姿が。
どの学年も、熱心にがんばっています。「知ることの大切さ」を、この子たちにぜひ知ってほしい。
3年教室では、自主的に残って学習する生徒諸君の姿が。先生に質問に行く子も。
私たちの住む地域は、過酷な受験競争にさらされているわけではありません。ですからなおのこと、「他者に勝つ」ためではなく「自分を磨くため」に学ぶことができるはず。
些細なことかもしれませんが、身につければ一生役立つスキルです。
こんなロッカーや・・・
こんなロッカーは、とても参考になりますね!うむむ、美しい。
生徒諸君が下校した後の教室です。整っています。机の中も、やっぱ自分で整理整頓(^_-)-☆
いつも心がけて使えば、きっと、身につくと思います!
題して、「スペリングコンテストパート2」!がんばれ中部中生!!
たくさんの先生方が、中部中に集結!大学からお招きした、専門の先生から学びます。
モデルをしている、このオレンジ色の方が、大学の先生。こんなポーズや・・・
・・・こんなポーズをとりながら、スケッチの仕方などを教えてくださいました!
熱心に学ぶ先生たちの様子。勝山の子供たちのために、がんばっています!
今回のテーマは2つ。ひとつ目「いろいろやっている探究活動、中部中として3年間を通したどんな工夫ができるか?」
ふたつ目「活性化してきた生徒会&委員会活動、もっと生徒たちが自由に活躍できる異学年集団にする工夫はないか?」
先生方も学年をバラしたグループになって、先生方が取り組んできたいろんなサイクルを振り返り、アイデアを出し合いました。
M先生がグループで出た意見を紹介しているところ。やっぱりみんなで話すと、いろんな考えが出てきて、気づかされることも多いです。
ブログを見てくれている中部中生のみなさん、私たちは皆さんがどんどん自分から活躍していくことを、本当に願っていますし、応援しています(^-^)!