11/2(木) 「ヨーロッパは統合を続けるべきか?!」~県社会科研究授業~
本日、県内の社会科の先生方が中部中に集まって、授業参観と研究会を行いました!
本校のT先生が、1年生で授業を公開。授業のテーマは「今後もヨーロッパは統合を続けるべきか」。
大人でも答えるのが難しいテーマですが、中部中生は様々な資料から、自分なりの考えをプレゼンにまとめていました。
さっそく、各班で自分の考えを班のメンバーにプレゼンします。各自がタブレットを用いて、プレゼンのスライドを作成済み。すごい!
「EUの発足により、加盟国のGDPが増加していることから・・・」「医師や弁護士の資格などがEU内のどの国でも使えるため、どこでも働ける環境にあり・・・」など、ムムムとうなってしまうような声意見が聞こえてきました。
熱く持論を展開する中学生、とても頼もしく感じました。もちろん仲間の意見を尊重することは大前提ですが、自分の意見も大事にしてほしい。
中部中生の、積極的に議論する姿を観てくださった県内各地の先生方は、どのように感じてくださったでしょうか。きっと、中部中生の良さやガンバリを、見取ってくださったことでしょう。
全員での意見交換も、大変盛り上がりました。
「統合を続けても、やめても、国の立場によってメリットもデメリットもあるから、決めることは難しい」という意見も出されました。ごもっともです。
◆そんなこんなで、大変熱量の高い、参加したくなるような社会科の授業でした。「考える社会科」、楽しそうです!


個人的な意見。大豆サラダに入っている角切りチーズ、大好き!
自分が子供のころ、焼きビーフンがとてもご馳走でした。今もなつかしい大好きメニューです。
後期委員会活動も始まり、新たなメンバーで「お昼の放送 中部レディオ」をお送りしております。
今日もしっかり、放送を生徒の皆さんに届けてくれました。
スタジオだけではなく、調整室でもマイク調整やCD再生など、いろいろがんばってくれていました。
鯖江市にはずいぶん前から「市民活躍課」という部署があり、「市民が主役!」のまちづくりをしておられます。
まず、鯖江市役所に行き、担当の方から鯖江市のまちづくりについて、お話を伺いました。写真は質問をする中部中生です。
「鯖江市の地域活性プランコンテスト」を主宰し、全国から多数の参加者を集めてミーティングを開催しておられる「竹部さん」のお話。すごく刺激的で、学びになりました。
中部中生も負けじと突っ込んだ質問をして・・・とても有意義な訪問でした。
「酒屋さん」にとどまらず、例えばサンドーム福井でコンサートがあるときには「荷物預かりサービス」をしたりして、柔軟な発想でまちの活性化に取り組んでいらっしゃる久保田酒店さん。
「酒屋のかき氷」というユニークな取組もしておられ・・・体験させてもらいました。この後、中部中生たちはきっと、「すばらしい(おいしい)体験」ができたはず(笑)。
地域に根付いたコミュニティラジオ「丹南夢レディオ」理事長の「菅原さん」。ちなみにこの事務所、どこにあるかというと・・・ヒントは大きな鏡・・・実は、散髪屋さんの中にあるのです!
地域を盛り上げるために発足したこのラジオ局、まちづくりに大きな役割を果たしていらっしゃいます!
河和田地区は、「越前漆器」で全国的にも有名な地区!実は全国の回転ずしで使われるお皿の80%をここ鯖江市で生産しているんですって!すごいですよねこの事実('Д')!
河和田地区は、鯖江市の中でも一番の高齢化地区だそうで、勝山市にも共通する課題をもつ地区でもあります。「わたのこ活動」の参考になるお話を、たくさん聴けました!
その後、武生中央公園で楽しいお弁当タ~イム!・・・でしたが、突然、わたのこ遠足団にハプニングが訪れます!