理解と協働プロジェクト
一人一人のニーズに応じた教育活動を展開する「理解と協働プロジェクト」。
学習面に関しては,担任による配慮を基本としながら,特別支援学級での指導や通級指導の他,支援員による指導など学習状況に応じた支援を行います。
また,「心の教室」や「オアシス教室」を使ってスクールカウンセラー等との相談体制も整えています。

一人一人のニーズに応じた教育活動を展開する「理解と協働プロジェクト」。
学習面に関しては,担任による配慮を基本としながら,特別支援学級での指導や通級指導の他,支援員による指導など学習状況に応じた支援を行います。
また,「心の教室」や「オアシス教室」を使ってスクールカウンセラー等との相談体制も整えています。

本校が進める「体力アッププロジェクト」「絆プロジェクト」「勝山創生プロジェクト」の一環として今日の6限目、夏の地区大会やコンクールに向けて、部活動夏季激励会が行われました。
吹奏楽部の演奏に合わせて各選手団が入場し、1年生や他の部活動が見守る中で、部としての抱負や意気込みを発表したり、円陣を披露したりしました。
女子バレー部キャプテンの岡田芽衣さんは、生徒代表のあいさつで「家族や仲間などたくさんの人に支えてもらいながら練習してきました。その成果を大会で発揮したいです。」と話し、夏の大会にかける思いを示しました。
今週末には、野球、サッカー、ソフトテニス、バドミントン、卓球などの地区大会が開催され、3年生を中心とした現在のチームにとって集大成となる大会が始まります。






様々な方から意見を聞き,より良い学校運営を目指すための会議である「家庭・地域・学校協議会」の第1回を開きました。
当日は各地区の区長代表や公民館長,主任児童員の他,保護者代表の方々にお集まりいただき,学校の運営方針を説明しました。
当日に実施した,地域が進める「村岡山公園化プロジェクト」への参画を目指した登山を例に,地域とともに教育活動を進める方針を共有できました。
とくに,「生徒の挨拶が良いこと」が話題となり,今後も良い点を伸ばしていくことが確認されました。
また,タブレット活用に賛同いただくと同時に,目の健康保持や文字を書く力の育成にも配慮してほしいとの要望も出されました。

本校が進める持続発展教育(ESD)は「勝山すてき発見プロジェクト」と題して,勝山の魅力を学び発信する活動に取り組んでいます。
この一環として,1年生の活動が始まりました。
第一回目は村岡地区(まちづくり村岡の会)が進める「村岡山公園化プロジェクト」への参画にむけて全員で村岡山登山を行いました。
山頂では,ジオパークまちづくり課から講師を招き,登山で自然の魅力を体感するとともに,地形の特色や歴史を学びました。
今後,体験を元にどうすればもっと多くの人に村岡山に親しんでもらえるかを考え,行動に繋げます。
さらに,成器西小の「左義長研究」や野向地区の「エゴマ栽培」など,各小学校で学んだ成果を学年で共有し,継続・発展させるよう学習計画を立てています。

村岡山山頂より恐竜博物館を望む。

今日は、指導主事訪問が行われ、他の小中学校からも多くの先生方に授業を参観していただきました。特に今年度は、「GIGAスクール構想」に基づき、タブレットを活用した授業公開が多くみられました。
5限目に行われた2年2組の道徳の授業では、鳥取砂丘での落書き問題からルールやきまりの大切さについて考える授業が行われました。
授業の冒頭では、「落書きをしたことに罰金を科していることは、賛成か、反対か」という質問に対して、生徒がタブレットの「ロイロノート」を用いて、自分の立場を示し、その理由について意見共有が行われました。生徒の回答では、「鳥取砂丘の風景を守るためには必要なことだ」「落書きは消せば元に戻るので、罰金は必要ない」など、多様な意見が挙げられました。さらに、他の人の意見をタブレットで見て、自分の意見を深めることもできました。
これからの授業の中でも、生徒がタブレットを活用し、多様な意見や資料に触れ、学びを深めていくことが期待されます。






4月の着任以来,個人的に継続していることの一つに,言葉を交わす挨拶運動があります。
「おはようございます。」の挨拶交換のあとに「元気かい?」と言葉がけをしています。
多くの生徒が笑顔で「はい」と答えてくれます。
中には「校長先生はいかがですか」と訪ねてくれる生徒もいて,朝から元気をもらっています。
今朝は,朝日を受けて乱反射する浄土寺川の水面がとてもきれいに見えました。

市内の主任児童委員さん8名が,本校を訪問され,授業の様子を参観されました。
参観後,情報交換を行いましたが,地域で生徒たちが良い挨拶をしている事例が紹介されました。
挨拶の習慣は,学校だけでなく家庭や地域が育てているとの考えが共有できました。
今後も,「良さ」を伸ばす指導を進めたいと思います。

今日の6限目に、クラス対抗のミニ運動会である「中部オリンピック」が開幕しました。
当初は、全校生徒参加での開催を予定していましたが、天候不順のため、各学年ごとの開催となり、今日は1年生で競技が行われました。
競技は2種目行われ、1種目目の「勝山のバッタたち」では、「大繩8の字スピード跳び」で、時間内に跳んだ最高回数の合計を競いました。各クラスともに、息を合わせて、笑顔で軽快に跳んでいる姿が印象的でした。
2種目目の「クラスでGo To 勝ち山」では、二人三脚の要領で生徒同士が足をひもで結び、リレー方式で勝敗を競いました。なかなかタイミングが合わず、転倒してしまう場面も見られましたが、粘り強く走り切りました。
今日の「中部オリンピック」に向けて、体育や学活などの時間を使って何度も練習を行い、その団結力が発揮されるよい機会となりました。なお、6月11日(金)には、2・3年生の競技が行われます。








言葉の力を磨く「言葉に親しむプロジェクト」。
3年生の国語は筆ペンを使って,自分の名前を書く練習をしていました。
行書体で書かれた各自の名前のお手本をみて,集中して練習していました。
ICTの進化の中でも,手書き文字文化は必ず残ると確信しています。
マイ筆ペンをどんどん使って欲しいと思います。
