みんなで学ぼう「がん」のこと
今日の帰りの会で、保健委員会によるコラム読みが行われました。
コラムの内容は、「がん」についてで、『養老先生、病院へ行く』(エクスナレッジ)の共著者で医者の、中川恵一さんが、「がん」についての正しい理解を求めていることを取り上げたものでした。
生徒は、コラムや複数の資料から、「がん」について考え、自分の意見をまとめていました。


今日の帰りの会で、保健委員会によるコラム読みが行われました。
コラムの内容は、「がん」についてで、『養老先生、病院へ行く』(エクスナレッジ)の共著者で医者の、中川恵一さんが、「がん」についての正しい理解を求めていることを取り上げたものでした。
生徒は、コラムや複数の資料から、「がん」について考え、自分の意見をまとめていました。



本校,芸術部が地域のカフェとコラボし,勝山の名菓づくりに挑戦する,お菓子プロジェクト。
第一弾の「キャラメル中学いもパフェ」に続いて,第二弾「さつまいプリン」が試験販売されました。
地産のさつまいもを使用したお菓子を芸術部員がデザインし,作成可能なアイディアを近隣のカフェで商品化していただきました。
今回の「さつまいもプリン」はプリンの風味があるチーズケーキのようで,さつまいもの食感を生かした逸品でした。
販売は不定期ですが,チャンスがあれば是非ご賞味ください。
部員達も,一口ずつ試食をさせてもらい,そのおいしさに満足げでした。
令和3年度の,バレーボールのJOCジュニア五輪杯全国都道府県対抗中学大会に本校生徒が男子チームの県選抜選手として出場します。
昨年はコロナの為に開催されませんでしたが,今年は感染対策を取りながら12月25日から開催されます。
福井県のバレーボールのレベルは高くなっており,活躍が期待されます。
今日は,勝山市バレーボール協会より会長,事務局長が来校され直接激励していただきました。

本校の進路指導は「夢・実現プロジェクト」。
各種の講演会を開催し,自分の将来について情報を集めるともに,自らの考えをまとめ表現する場を設けています。
この中核となるのが,毎年2学期末に行っている「立志式」です。
大人としての自覚をもち,責任ある行動を自ら取ろうとする気持ちを表現する合唱練習が始まりました。
勝山中部中学校のリーダーとしての歌声を楽しみにしています。

12月4日から10日が「人権週間」と定められていることにちなみ、今日の帰りの会では、ボランティア委員会による人権についての発表を行いました。
発表は、google meetを使って行われ、生徒は各教室で発表を見ながら、人権の大切さや同和問題などについて考えることができました。



1年生の中に,風邪による欠席・早退が増え始めました。
世界的なコロナ流行以来,無かった現象ですが心配です。
校内では感染対策の徹底を図っています。
今夜は,雪も降りそうです。
ご注意ください。

先週行われた期末テストの採点が終わり、各教科でテスト返却が行われています。生徒が書いた期末テストを受けての感想を一部紹介します。
《生徒の声》
今日は期末テストがありました。今まで5回ぐらいテストを受けてきたけれど、たくさん勉強してきたおかげでかなり良い点数をとれそうです!でも、国語に出てくる問題が予想外すぎてびっくりしました。けっこう頑張ったので、良い点が取れるように祈っています。(1年男子)
ボランティア委員会のみなさんが全校に呼びかけ,朝の登校時間に集めていた「赤い羽根共同募金」は,総額11,413円になりました。本日,ボランティア委員長の松井君から市の担当の方に募金が手渡されました。「助け合いの心をこれからもみなさんで育んでいってほしい」とメッセージをいただきました。

|
|
|
|
|
|
|
|
|
2年生のキャリア教育の一環として,地元企業説明会を開催しました。
コロナのために中止となった職場体験学習に代わるものとして市内3中へ,地元企業に来校いただき,実際の仕事の説明を聞きます。
本校へも4社の地元企業がおいでになり,ブースごとに仕事内容や工夫などの説明をしていただきました。
よりよい特別支援教育のありかたを研究する県の特別支援教育研究大会が行われます。
今年度は奥越大会として,本校を会場に実施されます。
コロナの影響もあり,全てオンラインを活用した研究大会として開催されます。
市内の特別支援に関わる先生方が来校され準備を進めておられます。
