プロフィール

フォトアルバム

勝山市立勝山中部中学校

校訓「奮起・自主・協同」   指針 「自立自走」「調和」 住所:勝山市郡町1ー3ー34    TEL:0779-88-2040     FAX:0779-88-1326    H25 ユネスコスクール加盟

見てくださり感謝!

« 2022年10月12日 | メイン | 2022年10月14日 »

2022年10月13日

2022年10月13日 (木)

10月13日(木)小春日和の3時間目です!

朝夕は気温がぐっと下がってきましたが,日中は小春日和で気持ちよく過ごせた1日でした。

学校から見える山並みがとても美しいです。

Img_6893_2

小春日和な3時間目,授業をのぞきに行ってきました。

【1年1組】音楽 音階,音名,階名・・・頭がこんがらがってしまう・・・勉強になります!

Img_6892

【1年2組】数学 「どういうことか,おとなりさんとお話ししてごらん。」先生の呼びかけに自然と体がおとなりさんの方を向いてペアトーク!わかっていること,わからないことを確認できます。

Img_6890

【2年1組】社会 「赤十字のマークをノートに書いてみて。」という先生の声に,後ろを振り向く生徒がちらほら・・・

Img_6898

ああ,これを見ていていたんですね。

Img_6899

【2年2組】英語 ingの使い方もだいぶ慣れてきたようです。

こちらのクラスはクイズ形式で練習中!

Img_6894

こちらのクラスはデジタル教科書を使って確認をしています。

Img_6902

【3年1組】国語 「流れる雲」行書の練習中。筆を持つと自然と背筋が伸びます。

Img_6906

【3年2組】理科 「運動とエネルギー」プリントを使って復習をしていました。難しいけれどおもしろい!好奇心がくすぐられます。

Img_6903

10月13日(木)秋花壇の後始末始まる!

たいへんきれいに花を咲かせている秋花壇ですが,後始末が始まっていきます。

グラウンド側の花壇。すっかり後始末が終わっていました。

Img_6882

テニスコートそばの花壇。朝の活動で,環境美化委員会花壇班のふたりが施設員さんと後始末をしていました。ありがとうございます。マリーゴールドは今が盛りと咲いているので,今日はそのままにしておきました。

Img_6883

Img_6885

捨ててしまうのは名残惜しい!ということで,少し,職員玄関にいただきました。

Img_6886

正門の近くの花壇は,まだまだ花盛り。後始末のその日まで楽しんでおこうと思います。

本日の給食【10月13日(木)】

Dsc_0413

【menu】さつまいもごはん・きのこ汁・ふくいサーモンフライ・うの花・のり酢和え・大根煮付け・牛乳・みかん

 今日は「ふくいブランド給食」ということで『ふくいサーモン』のフライが出ました。

 サーモンといえばノルウェーや南米など遠洋でたくさん獲れ、市場で多く出回っています。一般的に海で養殖されるトラウトサーモンは水温が20℃以下の冷たい海でしか育たないと言われます。そのような厳しい条件の中、福井県では冬の海の低水温環境をいかしたトラウトサーモンの養殖事業を2014年から開始しました。

 名水の町としても知られるお隣、大野市の淡水の養魚場で卵をふ化し約1年間過ごした後、海水温が16℃を下回る12月ごろ、福井県内の4か所の港(福井、美浜、小浜、大飯)に移し徐々に海水に慣れさせます。ここが一番の難関で、水温や塩分濃度などの環境変化に魚が対応できるかが鍵となります。はじめの頃はこの馴致(じゅんち)がうまくいかず生存率が約半分になってしまったこともありました。その後、研究・改良が重ねられ様々な問題をクリアしながら生産。手間暇かけて育てたこだわりの「ふくいサーモン」が生まれました。見ためが鮮やかなサーモンピンクで、もっちりとした肉質と上品な脂ののりは海外産の上質なサーモンにひけをとりません。

 今日初めて給食の放送で「ふくいサーモン」の誕生秘話を聞き、ますます「ふくいサーモン」の魅力を感じました。お味は…それはもう、天下一品です。

つなごう笑顔の輪 母校でのあいさつ運動3

新執行部が取り組む「母校でのあいさつ運動」

今日は野向小学校で実施しました。

小規模の野向小は児童と生徒の距離が近く,児童にとってはあこがれの先輩達です。

笑顔の輪がつながっていきます。

Img_1139

Img_1132校長先生とともに