一人一人が危機感をもって
2学期の学校行事を始めとした学校での活動ができるかどうかは,コロナ感染が起きないかどうかにかかっています。
「一人一人が危機感をもって,学校にコロナを持ち込まないようにしよう」と養護教諭からの熱のこもった話がありました。

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2学期の学校行事を始めとした学校での活動ができるかどうかは,コロナ感染が起きないかどうかにかかっています。
「一人一人が危機感をもって,学校にコロナを持ち込まないようにしよう」と養護教諭からの熱のこもった話がありました。

始業式後に,生徒指導から2学期の生活について話がありました。
「挨拶」や「学習」「行事への参加」などについて「自分から」を合い言葉にしようと呼び掛けました。
また,友達の頑張りを素直に表現できるよう「ほめほめ」大作戦も決行されるようです。
廊下ではさっそく「こんにちは!」の声が響きました。
素直なところが,中部中学生の一番の魅力です。


コロナ感染が拡大し,全国には夏季休業を延長する市町もある中,本校は2学期のスタートをむかえることが出来ました。
一人一人が,実り多き2学期にできるよう始業式では「実」の漢字について話しました。
「実」のもとの漢字は「實」であり,「宀」と「貫」からできています。
「宀」は家を表し,「貫」は昔の貨幣であった貝をひもで束ねたものを表し,豊かな様子を表しました。
学校での豊かさは知識や技能,友達との触れ合いや思いででしょう。
2学期は体育祭・文化祭・修学旅行,遠足と大きな行事が続きます。
一生の宝として,中学校の思い出を振り返る人も多いようです。
感染対策を十分にして,実り多き2学期にしていきましょう。
