11/26(火) 知ることの大切さを、知ってほしい。~放課後学習会~
28日(木)から始まる期末テストに向けて、各学年ともに、放課後学習会を行っています。
周囲が真っ暗になった4時45分、教室にはまばゆい灯りと熱心に学ぶ生徒諸君の姿が。
どの学年も、熱心にがんばっています。「知ることの大切さ」を、この子たちにぜひ知ってほしい。
3年教室では、自主的に残って学習する生徒諸君の姿が。先生に質問に行く子も。
私たちの住む地域は、過酷な受験競争にさらされているわけではありません。ですからなおのこと、「他者に勝つ」ためではなく「自分を磨くため」に学ぶことができるはず。
◆私は本当に、生徒諸君に「知ることの大切さ」を知ってほしい。裏返せば、「知ろうとしないことの怖さや損失」を知ってほしい。
◆今こそ自分を磨くとき。健闘を祈ります。


今回はその一環で、「シニア体験」を行いました。
体の動きを制限して腰が曲がった状態にするベルトや重りをつけて、動きにくい様子を再現しています。生徒さん「これはきついです~!」
本当に「歩くのもやっと」という感じでした。
視野が狭くなり、かすんで見えるメガネをかけて、文字を書いてみます。「これ、全然見えないよ~。」
針の糸通しにも挑戦!
「これ、難しい!」・・・友達のアドバイスがあっても、なかなかできません。
「ここ、見えない?」「本当に見えにくいの。難しいよ~。」